『きんいろとさかのおんどり ロシアのお話とわらべうた』



 『ねことおんどり』のバッドエンドバージョン。イラストはユーリー・ワスネツォフ、翻訳は北畑静子。
 今回はおばあさんは登場せず、最初からねことおんどりの二人暮らし。
 今回もおんどりを狙うキツネは登場し、そして今回はお人好しではない。
 他にわらべうたを4編収録。どういう感じで歌えば良いのかは分からない。


 ユーリー・ワスネツォフのイラストが、素朴で素敵。
 他にも彼のイラストが使われている絵本があるようなので、また探してみようっと。


関連記事:
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・マルシャーク『ねこのいえ』
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